この本が最初の一歩!(大屋)
私の事務所は離婚関連の書籍を数多くそろえて皆様に閲覧していただいております。
固い専門書から離婚マンガまで市販の書籍の半数はそろっていると思います。
その本のうち皆様にお薦めの読み易い本を4冊ばかり紹介をいたします。
書籍の写真をクリックいたしますとヤフー・ショッピングにて購入いただけますよ。
左の本は最初の一冊としてお薦めの本です。マンガチックなイラストを豊富に使用して、親しみやすく、大変分かりやすい書籍です。
暗い雰囲気のイラストの本は、全体的に重苦しく、最後まで読破しますのが苦痛ですが、この本はスラスラと読めますよ。
分厚い書籍を片手にご自分で離婚を進める方もおられますが、書籍のようにはことは進みません。
交渉方法や法的な書類にミスがありますと取り返しのつかないことになりますので、この“入門書”で基本的なことを押さえて、後は専門家に任せることをお勧めいたします。
専門家のHPでも、これでもかと法令や事例を大挙羅列したHPがございますが、実際はそれぞれの案件ごとにまったく状況や内容が異なり、数学の公式にあてはめるようには参りませんので、専門家ではない皆様には必要ありません。
かえって中途半端な大量の知識は、勝手な解釈をして間違った自信を持ったり、不安がよぎったり、などの混乱を招くばかりか、誤った交渉してしまい取り返しがつかない場合もあります。
当事務所では依頼された方の必要な法令や事例のみをピックアップしてご相談時にサンプルの書類や資料を作成いたしましてご説明いたします。
右の書籍も一般の方には最適な本だと思います。マンガで簡潔明瞭に離婚の仕組みや法的な事例など、必要最小限の知識はすべて網羅されています。
離婚問題でお悩みの一般の皆様方が
弁護士の書いた分厚い離婚手引書や離婚六法のようなHPなどを苦労して読解する必要などありませんよ。 時間の無駄ですよ。
皆様は基本的なことのみを入門書でさらりと押さえて、後は作戦参謀である専門家と一緒に駆け引きや
心理戦を乗り切る作戦を立てていけばいいのです。
最初、皆様はわずかな法令・事例だけを知っていれば十分ですよ。
法的にどうのこうのという前に、まずはあなたの気持ちや考えを、おもいっきり私たちにお話をしていただいて気分が少し楽になって、冷静に問題を考えられるようになるのがスタートですよ。
本やHPの通りに法律を盾にして相手方に伝えても 「私が悪かった!そうします!」となればいいのですが、そうはなりませんし、誰も相手方を力づくで押さえ込んではくれません。
逆に私の事務所に「俺の女房にへんな知恵をつけたのはおまえか!」といきなり怒鳴り込んで来る御仁もおられますが、損害保険会社でヤ○ザなご職業の方と数多くの示談交渉業務をして参りました行政書士もおりますので、とても優しく?応対しております(笑)
離婚の法令に準拠した手続きは、離婚という全体像のエンディングの場面で
必要なのです。 それまでは心理戦であり、消耗戦ですので、怯んだ方が負けですよ。
左にご紹介しています書籍はめずらしく男性側に立った離婚に関します書籍です。
大半の離婚指南書は女性サイドからの視点が多く、
事例も夫の浮気や暴力やギャンブル、
浪費、借金・・・など男性がいつも悪役と
して登場するパターンの書籍がほとんどでした。
離婚は必ずしも一方に100%の原因があるわけではありませんので、男性は元より、夫方の主張を知るためにも女性の方も一見の価値があるユニークで貴重な本だと思いますよ。
男性側が離婚を言い渡される場合が多いので、その防衛手段や守備の方法論など他の書籍にはないユニークな視点が特徴です。
最後にご紹介いたします書籍は、あの大阪府知事として有名な橋下弁護士と私が尊敬しております離婚カウンセラーとしてテレビ出演や多数の著作でこれまた有名な岡野あつこ先生の共著の書籍です。ひとつの事例や事件を、橋下弁護士と岡野先生がそれぞれの解釈で解説しています。
有名どころの著作なのでミーハー的かな?と思いながら読み始めたのですが、お二人は男性と女性であり、法律家とカウンセラーでもあり、それぞれの立場で意見が違い、なかなかお奨めの本です。
2色刷りで文字も大きく、コラムや対談形式の記事で雑誌を読むように一気に読みきれる内容です。
年配の弁護士が書いた堅苦しい本や、その本を丸写ししたような文章で埋め尽くされた離婚
HPを眉間にしわを寄せながら見るより、今回の本の中では一番のお奨めですよ!
お気軽にまずはメール・フォーム(クリック)からお問い合わせください!!


Posted by 相談カウンセラー 大屋ともこ

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